著作権・契約書についての相談と作成
障害のある人(ない人も)のアート活動を進める時には、
安心して作品の貸し出し、販売、商品化などができるように、契約書を作成しておくことをおすすめします。契約書にハードルを感じる場合はメールや文章でやりとりして内容が残るようにしておきましょう。
福祉施設と利用者さんとの間でも、作品の権利について書面をかわしておくことが重要です。
何を約束したらいいか、契約書って難しくて内容がわからない、著作権って自分にもあるのか、必要なのかわからないなどの疑問があれば、お気軽にご相談ください。
遺言書などについての
相談と作成サポート
年齢関わらず、障害のあるお子さんが親亡き後どのように生活するか、アート活動で生まれた作品や商品などはどう管理したらいいか、
不安に思われることもおありかと思います。
遺言書も「誰かに話して伝えただけ」「紙に書いて引き出しに入れてあるだけ」で問題ない場合もあるかもしれませんが、忘れたり無くしたりはよくあることです。また、正しい書式の遺言書でないと法的に効力がありません。
安心できる未来のためには遺言や契約書など、法的にも有効な書類の作成をおすすめします。
障害福祉施設の設立申請とサポート
障害のある人たちがアート活動する場をつくりたい。
利用者さんも関わる人も地域の人たちも活き活き交流できる場をつくりたい。
福祉施設を作るには届出が必要です。
行政書士が難しい書類づくりをお手伝いし、みなさんが施設の一番大切な運営内容に集中できるようサポートします。
また、たびたび改正される制度や、施設の活動の役にたつ、アート関連の情報などもお伝えしサポートします。