障害のある人や
それを支える人たちが
アートで、可能性豊かな毎日を、
安心して過ごせるように

- もぞもぞする展覧会 しつづける あいだに
展覧会レポートVol.7 2026年1月11日訪問 吹き飛ばされそうな勢いの冷たい強風の1月日中、京都の大徳寺そばにあるアトリエみつしま Sawa-Tadoriへ行ってきました。目的は、”もぞもぞ”する展覧会を観ることで […] - 冬季休業のお知らせ
2025−2026年冬季休業のお知らせです。
アート活動 をする時や、周囲の方がそれをサポートする時、
そして生活の中でも 、
”本当は大事だってわかってるんだけど、難しくて後回しにしちゃうこと” ってありませんか?
例えば…
〇 最近よく聞く「著作権」。
よくわからないけど知らなくてもまぁなんとかなるよね?
〇 作品を借りたいと言う人から契約書を渡されたけど、難しいし
全部読まずにハンコを押しても、大丈夫、、、かな、、、?
〇 私(親)亡き後、判断力が低下した時の本人の生活や、作品・財産の管理が不安。
誰にどう相談したらいいんだろう?
〇 福祉施設を立ち上げて障害のある人たちの毎日をサポートしたいけど
手続きが大変。。。
ご本人やご家族の日々の安心を守るためには、
このようなことの理解や解決は、やはり大切です。
でも自分ではどうしていいかわからないこともありますよね。
そんなお悩みに
障害のある人たちのアート活動に2016年から関わり続ける「行政書士」が
寄り添いながら解決をサポートします。
※障害のない人もご相談頂けます。お気軽にお問い合わせ下さい。
〜 主なサポート内容 〜
○ 著作権についてのご相談にお答えします。ご本人の著作権管理についての基本ポリシーなども一緒に考えます。
○ 契約書の作成や、相手から渡された契約書の内容について内容が適正か確認し、分かりやすく解説。安心して契約できるようサポートします。
○ 遺言書の作成、任意後見契約書の作成など、親亡き後や判断力が低下した時の対策についてサポートします。
ここココ行政書士事務所
行政書士 著作権相談員(日本行政書士会連合会)・ 二級知的財産管理技能士
小松 紀子

〜 略歴 〜
京都市立芸術大学 卒業
2016年 8月~
「社会福祉法人 京都障害者福祉センター 京都市ふしみ学園 アトリエやっほぅ!!」スタッフ
障害のある人たちのアート活動をサポート
2021年 11月~
「一般財団法人たんぽぽの家 」プロジェクトスタッフ
障害のある人たちのアート活動や相談窓口、情報発信などに関わる(現在も継続)
2022年8月 「二級知的財産管理技能士」 資格取得
2024年1月 「令和5年度(2023年度)行政書士試験」合格
2024年9月
京都府宇治市にて「ここココ行政書士事務所」 開業
現在、障害のある人たちがアート活動などを通してより豊かに日々を送れるために、行政書士としてサポートできることを模索しながら奮闘中
〜 ご相談について 〜
ご相談に際にはリラックスして気軽にご相談いただけるよう、
ご相談者さまのご自宅や職場、またはご指定の場所にうかがいます。
オンラインでのご相談も可能です。
また、ご自宅や職場で可能な場合や、オンラインでのご相談時には(喫茶店など公共の場ではできませんが、、、)、緊張を和らげよりリラックスしてご相談いただけるよう、面談の始めに椅子に座ったままできるリラックスチェアヨガ(5分程度)も無料で行っていただけます。これは、普段私が福祉施設の利用者さんやスタッフと一緒に行っているものです。お気軽にお申し付けください。

ご相談は予約制とさせていただいております。
まずはフォームよりご連絡ください。