代表者

こんにちは。
ここココ行政書士事務所 代表者の行政書士 小松 紀子です。
弊所のホームページをご覧くださりありがとうございます。


こちらのページでは私についてご紹介します。

私は現在、行政書士であるのと同時に、2016年から9年間”障害のある人たちのアート活動”に関わる仕事を続けています。(2025年現在)

きっかけは、雑誌や展覧会などで障害のある人たちの作品にふれて魅力を感じたことで、
アート活動に力をいれている障害者福祉施設で働き始めました。

障害のある人のアートに関わるきっかけとなった施設を久々に訪れた時のレポートも作成しました。ぜひご一読ください。

”私が初めて福祉とアートに出会った場所「京都市ふしみ学園 アトリエやっほぅ‼︎」”
https://cocokoko.com/yoohoo_houmon/

2025年現在関わっている施設についてのレポートはこちらです。
”半径2mのお話「一般財団法人 たんぽぽの家」”
https://cocokoko.com/ippanzaidanhojin_tanpoponoie/

私は始め、主に利用者さんの作品を使った雑貨制作や、外部の方々の「作品を取り扱いたい」というご依頼への対応、販路や展示先の開拓などを担当していました。

その施設では年々、規模の大小関わらずいろんな方々から
作品の展示や販売、商品化したいというお声がけをいただくことが増えていました。
同時に、「契約書」をいただき、お取引の条件、著作権など権利の帰属についてのやりとりなども増えていきました。

契約や著作権などについて素人だった私は、
契約書に書かれていることや著作権についてさっぱりわからず、
インターネットで調べたり、いろんな相談窓口に問い合わせて教えていただくなど、
都度、苦労しながら対応をしていました。

そうするうち、
「自分が苦労している難しい法律知識について、
他にもお困りの方は多いのでは」
と思い始めました。
ならば「自分がサポートできるようになれないか」と、一念発起をし、
まずは著作権含む知的財産権について学び、2022年8月にその国家資格「二級知的財産管理技能士」を取得、その後 行政書士試験にも合格。
2024年無事に行政書士として開業しました。現在は著作権相談員(日本行政書士会連合会)もつとめています。

開業してからは、障害のある方のご家族が、その親亡き後の生活などについて心配されているというご相談もよくお聞きするようになりました。

「行政書士」は
「契約書」や「著作権」についての困りごとサポートができます。
また、「遺言書」の作成など、親なき後や判断力低下後の問題のサポートもできます。

一番大切なのは、
ご本人の人生が豊かになることだと考えています。

行政書士になった今、その職務を活かしてみなさまのサポートができれば幸いです。

〜 略歴 〜

京都市立芸術大学 卒業

2016年 8月~
「社会福祉法人 京都障害者福祉センター 京都市ふしみ学園 アトリエやっほぅ!!」スタッフ
障害のある人たちのアート活動に関わる

2021年 11月~
「一般財団法人たんぽぽの家 」プロジェクトスタッフ
障害のある人たちのアート活動や相談窓口、情報発信などに関わる(現在も継続)

2022年8月 「二級知的財産管理技能士」 資格取得

2024年1月 「令和5年度(2023年度)行政書士試験」合格

2024年9月 
京都府宇治市にて「ここココ行政書士事務所」 開業 

現在、障害のある人たちがアート活動などを通してより豊かに日々を送れるために、行政書士としてサポートできることを模索しながら奮闘中


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